生きる(仮)

DIE FROM LOVE

純度も湿度も100%/雑記

omocoro.jp


なってしまうな ヴォディシのリアコに……(倒置法)
ビジュアルが普通に好みでどうにかなるかと思った 四天王が出てくるような物語の文脈は自分にはないが 三白眼が……好きで……

ライターさんしかも一般企業で働く会社員に向かってビジュアルがどうこう言うことにためらいはあるものの 普段プロ野球選手に向かって息をするようにかわいいだのかっこいいだの言っているので既に罪を背負っているんだった
オタクという性質それ自体が原罪みたいなもんだ



あしたは有休を取ったのできょうからもうGWでした やった~!!!!!!!

野球、見に行きてえ~!!!!!!!!!!!!!!!(行けない)

こんなことならハマスタのチケットを取っておくべきでしたね 久々にみかん氷とか食べたいし
まあ今季は既に何試合か行っておけたからまだよかった 緊急事態宣言が解除されたらまたすぐに神宮へ行くということで……

それでGWである このご時世に実家に帰るのもな……と思っていたものの
わけあって最近ちょっと株をやっているんですが そのなかで自分がメインで使っている口座の情報が 開設当初からまったくアップデートされていないことを知った
この口座というのがわたしの幼少期に親が作ったもので……要するに20年くらい前の遺跡をそのまま使っている これでは株取引を続けるにあたっても不便なので
印章とかを……変更するために…………実家に帰らせていただきます………………

そもそもそんな古い口座をメインで使っているのもどうなんだというか メインどころかこの口座しか使っていない現状がまずよくない
多分みんな貯金用の口座と生活費用の口座と分けたりしてるよね わたしも分けないとなとは常々思っている 思っていてもめんどくさくて……
近ごろ個人投資とかも興味あるんだけど そういう応用問題に手をつける前に基礎をちゃんとしないといけないまじでまじで 土地を耕せ!!

それでも最近はこういう手続き系に対する拒絶感も多少マシになってきた いままでの拒絶感というか「まあ放っておいてもなんとかなるやろ」感がひどすぎたせいでいま口座がこういうことになっているんですが
株を始める前の諸手続きもめんどくせえと泣きつつなんとか投げ出さずに自力でやり遂げたし
ようやっとマイナンバーカードも作った!!わたしのような運転免許を持っていない人間はもっと早くに作るべきだった マイナポイントの申込みもやったぞ……早く5000ポイントをクレメンス……

そういえば印章の変更のときの身分証明もマイナンバーカードでいけるじゃん もう年金手帳とか持っていかなくていいんだ 最初のめんどくせえの段階を乗り越えたらこういう便利なことも増えるんだよな
それを学べただけでも……大人になれたなと思う……そんなことで?と思われるかもしれんがいや自分のこと子どもとしか思えんから大人体験ができるのがうれしいのよ キッザニアと同じです
早く土地を耕してiDeCoとかつみたてNISAをやろうね

こうして手続き系に対する自信がついていくなかで大敵・確定申告が立ちはだかるのバトル系漫画みたいでいいな そうなんです株のせいで 来年はやらないといけなくて……
ツイッターとかで呪詛を並べていたら宥めてあげてね…………



わたしたちはなにを見せられているんですか?(山田・村上の本塁打数の件です)
最初に山田さんが村上くんに追いついて ふたりしてホームランキングになったときはすげ~と思ったものの まさかこういうデッドヒートに発展するとは思っていなかったな

いやデッドヒートというか、イチャイチャですよね?

わたしたち、大の大人ふたりのイチャイチャを見せつけられていますよね?(認知の歪み)

そう思うのは試合の外でふたりの仲のよさを見ているからなんだろうな もう~現地に行くとウォーミングアップからにこにこ話しているし キャッチボールではきゃっきゃ変化球を投げ合っているし 現地に行かなくても試合終了後のべたべたが中継カメラに抜かれていたりする あと東スポがふたりの写真を延々撮っている
その年の差を感じさせない親しげな様子が強烈に焼きついているからか どれだけホームランの数を争っていても 海辺の砂浜で追いかけ合いをしているようにしか見えない……

わたしは山田さんのガチ恋なので 山田さんととくべつ仲のいい選手を見ると は?ほんま……という気持ちになることも多いが(前にもこの話した気がするなと思ったら谷内くんだ)
村上くんは……というか山田さんと村上くんの関係性は とにかく「なんですか?」という思いが強い
この「なんですか?」を具体的に表現するのが難しいんだけど なんというか……困惑というか……なに?このふたり……

贔屓球団の3番4番コンビがホームランキング争いをしていること素直によろこびましょうよ いやほんとうにすごいことだしふたりともすごすぎる あと山田さんがこの時期からこれだけホームランを打ってくれることがめっちゃうれしい
これがこのままシーズン終了まで続いてくれたらななんて淡い夢を見ている
そのためにもやっぱり賭けたほうがいいんじゃないですか 高級腕時計とかを……(また2015年の話してる!)(先週の試合で山田さんと川端さんがいっしょにヒーローになったのまじ成仏するかと思った)

君の正義は君が信じ抜いてあげてね/雑記

ツイッターを読んでいただいている方ならおわかりかと思いますが麻雀をやっています



ダディクールのAAを貼るために……(インターネット老人くん!)

つい2週間前まで麻雀のルールなど1ミクロンも知らなかった上に「めちゃ難しそう」という先入観を持っていたのが 永田さんの初心者向け麻雀解説配信を見たところ あんまりわかりやすくて完全に「理解」ってしまった
とはいえいまだに役も点数も全然把握できていない(タンヤオはわかる)が 永田さんが「最低限これだけわかっていれば麻雀で遊べるようになる」というポイントを抑えてくれていたので それを踏まえたかたちで楽しませてもらっている
あんなに複雑なゲームの「最低限これだけ」ポイントが抑えられるのすごい 頭がいい人って頭がいいな……

そもそもゲーム全般が不得手なので 得意か苦手かで言ったらだいぶ苦手なんだろうなという気はしつつ いままで「めちゃ難しそう」で敬遠していたものが最低限理解できて楽しめているというだけでほんとうにほんとうにうれしい
こうやってわからないものをどんどんわかって人生の解像度を上げていきたい

いや

■競馬をわかる
新年のご挨拶と目標2021 - 生きる(仮)


競馬は!?

全然見られていない これは豆知識ですが競馬の重賞レースとプロ野球の休日デーゲームは時間がかぶりがちなんですよね 野球と競馬の兼オタって多いと思うけどみんなどうしているんだろう
あとウマ娘がドカンと流行って……オタクがみんな競馬を見るようになって 逆に気後れしてしまった感が…………
いやウマ娘はわたしもちょっと気になる ただああいう育成ゲームがいちばん苦手な気がするな 気質はオタクなのにゲームが苦手ってどうなんだ オタク向けコンテンツへの適性がなさすぎる……オタクなのに……


open.spotify.com


うまぴょい伝説は大好きです………………

しかし桜花賞は後追いでいろいろ見てソダシすげ~かっこいい~と思っていた
やっぱり競馬というコンテンツ自体への興味は衰えないんだよな オタクの群れに紛れながら少しずつでも親しみを持てればいいな……

これで趣味がプロ野球・麻雀・競馬になったら完全に昭和のステレオタイプおじさんだな
YMOとか聴くし……



今年も新卒が入ってきた!!!なんと4人も!!!!!実質ひとりみたいな年もあったことを思うと泣けてくるな
倍率250倍とかだったらしいのであと何人か入れてあげてもよかったと思うんですけど 4人だけだと案の定うちの部署には配属されないし……いつになったら部署最年少を抜け出せるんだ俺は

研修もテレワークもありでまだ全然話せていないが
新卒の子とまだ話せていないな~とぼやくと いつもの後輩(3年目)(実質ひとりみたいな年に入ってきた人間)に「いまの椎名さん見た目の威圧感が……」と言われた

なぜ?

髪がピンクででっけ~イヤリングをつけているから?(ご名答)

当方は装備がガチであればガチであるほどモチベーションが上がる人間なので(かつ職場も見逃してくれるので) 職場にもついゴテゴテの格好で行ってしまう 髪もピンクにするしでっけ~イヤリングもつけるし中国語が書かれたクリアケースを首からぶら下げもするが 確かに接しづらい見た目になっているかもしれない
いやただむしろ怖がっているのはこっちのほうだからね 若い子は怖いし 倍率250倍をすり抜けてきた人材としての若い子はもっと怖い 威圧感はあっても先輩の威厳などはない
なんか学生時代チアリーディング部でマネージャーやってましたみたいな子とかいたし……こっちは大学のころサークルにも入らず遠征のことしか考えていなかったというのに……

あっでも野球好きな子もいたような覚えがある!!!話す機会があったらめちゃめちゃ詰め寄っちゃお(こわ)



今年の山田さんの登場曲の話していい?



あまりにもよくない?あまりにも……
山田さんの登場曲シリーズのなかで 思い入れとかを抜きにした純粋な音楽の好みで言うと ロマンチシズムがかなり上位だったが(あとガチ恋ソングだなと思って「流石にそろそろあなたに恋する私に気づいて欲しいのです。」の部分で打席の山田さんを指したりしていた 最悪だ)
今回のこれもめっちゃ好きだな 推しと音楽の趣味で交わる部分があるのうれしい 交わらんのが大部分なので……

相変わらず在宅勤務の日は音楽専門チャンネルを垂れ流しているのでマカロニえんぴつの曲を聴く機会も多く 結構いいよな~くらいのスタンスでいたが なんかマカロニえんぴつの提供楽曲ってことさらよくないか!?
これもだし愛のレンタルもだし……


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普通にこれを歌いこなせるエビ中もすごい それはそう

そういえばマカロニえんぴつって確か民生とかユニコーンにめちゃめちゃ影響受けていたような……え?それって実質……山田さんも民生とかユニコーンがめちゃめちゃ好きということでは……?(論理の飛躍)

山田さんに会いに行く(そして、野球を見に行く)

今年初の現地観戦は3月頭の東京ドームでした 3月頭からプロ野球が見られるなんてすごいことだ
いや冗談めかして言っているが 昨シーズンのことがあったから冬の寒い時期から試合が見られることに心から感動していた 去年の3月頭ってオープン戦の無観客開催が決まって泣いていたころじゃん
そしてそれと同時に 敵はコロナだけだと無意識下で思いこんでいたためか
「コロナを乗り越えた(まったく乗り越えていないですが……)選手オタクに怖いもんなしじゃい」という「無敵のオタク」モードになり この日は山田さんに会えるものだと信じて疑わない状態になってしまっていた(ここがフラグ)




いなかったし、スタメンじゃありませんでした……(ここでフラグ回収)



去年も山田さんがいない試合はあったのに なぜかこの日にあらためて「山田さんがいないとどこを見ていいかわからないな」ということに気がついた
試合に見どころがないという意味ではまったくなく むしろこの日はわかりやすい見どころもあったが(読売ジャイアンツ廣岡大志くんお披露目とか…………)
山田さんがいないと焦点が合わない どこを中心に試合を見ていいかわからないし
なによりむちゃくちゃにさみしかった 会えると決めつけて来てしまったからなおさらもう死ぬほどさみしかった



唯一チケットを取っていた神宮のオープン戦が雨天中止になったこともあり 結局今年初めて山田さんに会えたのはシーズン開幕の1週間前 メットライフドームでの試合だった
さみしさを引きずりもどかしさも混じってよくわからんことになっていたので ドームに入って山田さんらしき背中が目に入ったときにはほんとうに安心して 膝とか肩とかいろんなところの力が抜けてしまった
やっと山田さんを堪能できる……とよろこびを噛み締め涙を流しながらシャッターを下ろしまくるあの時間は心から幸せだったな

まあ……

2回から交代したんですけどね………………

東京ドームのときもこのときも なんなら現在進行系で山田さんはあまりコンディションがよろしくない それなら仕方ないほんとうに仕方ないし無理してでも試合に出ろなんて1ミクロンも思っちゃいないが
わたしが現地に行った以外のオープン戦では普通に試合中盤まで出場してホームランを打ったりもあったため あまりのタイミングの合わなさに途方に暮れてしまった
メットライフドームでは拗ねてその後ずっとピザを食べていた

ずっと好きでいたらこういうときもある よくわかっております
そして今年から 何事もなければ7年間は東京ヤクルトスワローズの山田さんを見ていられるはずなので 7年間のうち奇跡的にタイミングが合いまくるときもあるだろう そう思うといくらか気分が楽になる部分もありつつ
こういうことを考えると同時に でも何事かあったらどうするんだ お互いいつ死ぬかわからないのに……という感情も忍び寄ってくる
人生に永遠も絶対もない いまこの瞬間にこの目で山田さんを見たいんだよな

なんというかあらためて言うまでもなく わたしは山田さんのことが好きで 山田さんに会うために球場に行っているんだと その事実が強固になった今年のオープン戦だった
実際に試合についてはディティールまでよく覚えていなかったりする(大志は三振していた)



球場は野球を見るための場所です 当たり前ですね
わたしも野球のために球場に行くことがある 都市対抗野球とかも多少見たりするし でもシーズン中にヤクルトの試合に行くときは「野球」よりも「山田さん」を見に行っている側面がでかい
インターネットでは自己紹介代わりに「野球よりも山田さんが好き」と言っているがそれはほんとうにそう 野球と山田さんが川で溺れていたら迷わず山田さんを助けるし
山田さんが野球つらいと思うならいつでも辞めていいんだよそんなもんと常に思っている

これ関連の話で言うと2019年は シーズンそのもののことはしんどすぎて断片的にしか覚えていなかったりするが この年の自分の野球に対する感情はめちゃくちゃ印象的だ
なんかこの記事の回顧もずっとしている気がするが

怪我は完治したのだろうか まだ痛そうにしているというツイートも見かけるが 調子はどうなんだろう 3試合連発のあとにまた死球だったもんな
考えれば考えるほど世界まるごと恨めそうなくらいいろんなことが憎いな


ほんとうは4月の下旬の中日戦で死球を受けたあたりから なんならその前からこんな調子で 山田さんが好きすぎるあまり憎いものがどんどん増えていって ここには書けないちょっとやばい感じだった 感情が

君の心は君だけの物/雑記 - 生きる(仮)


本気で「山田さんを苦しめる要因となるすべてが憎い」というすごいシーズンだった その要因のなかに野球も含まれていて 野球さえなければと心底思っていた
いやだからこの年のオフに山田さんが世界一を決めるホームランを打ってくれてほんとうによかったよ あれのおかげで随分と野球に対する恨みも解けたというところがある……



思えば野球を真剣に見るようになったきっかけも山田さんだし 自分のなかのプライオリティー的にはそうなってもおかしくないのだ そういうこともありいつしか「野球よりも山田さんが好き」ということになんの疑問も持たなくなっていったが
いざシーズンが始まったいま なぜか「野球ってもしかして……面白いのでは!?」と思えている

具体的にどこと訊かれると困るが シーズンが始まって3試合を現地で見て それ以外もわりとちゃんと中継を見られている気がする(在宅勤務、ありがとう……)
そこで勝っても負けても 山田さんが打っても打たなくても 感情の浮きはあっても沈みはさほどなく 沈みそうなところは野球の面白さにすくわれているという感覚がある
もしかするとヤクルトちゃんが面白い試合をやってくれているというだけの話かもしれない そりゃ9回打ち切りなのに4時間半も時間かけて11-11のドローでフィニッシュするような球団だもん 面白いよ
ただ球団の特質云々より前段階の 野球そのものの面白さみたいなところも確実に…………感じている



正直そうならなくても別にいいんだよな
その段階を乗り越えたからこそ言えることだし 当時はまじのまじでつらくて毎日血反吐吐きそうな思いだったのでこんなことを軽々しく言うとその段階の自分にブチ殺されるかもしれんが 2019年の「山田さん以外全部憎い」もそれはそれでよかった ずっとそうでもよかったと思う
なんというか山田さん ほんとうにすごい人だといまでもしみじみ思うことがある 何度も言うように人生に絶対も永遠もないので今後なにが起こるかはわからんが 人生でこれ以上の人間に出会う可能性低いんじゃないかな
だからこそ山田さん以外の森羅万象が憎くてもそれはそれで幸せだったと思う 山田さんさえいれば……

でも「野球憎し」で切り捨ててしまう情報のなかにはとんでもなく面白いものも含まれていたりする
そのことを思うとやっぱりもったいないよな わたしは面白いことが好きなので面白さを取り逃してしまうことがいちばん最悪です
こんなに面白いコンテンツのなかにいる人間を愛していて コンテンツそのものの面白さを取り逃してしまうことしたくないな



とはいえ山田さんと会えることは野球の面白さとは別次元の最高の幸福だったりする シーズン始まってやっとタイミングが合ってくれてよりいっそう実感しております
なにせ山田さんかっこいいんだ……あのスマートさからあのフルスイング 露骨なスイッチのオンオフからくるギャップ あとキャプテンになって後輩選手への態度も随分と変わったし 前までは集まる確率低めだったピンチ時のマウンドも今年は率先して向かっているように見える そのたびにこんな尊い成長が見られるなんて……と子どもの運動会でビデオカメラを回す親の心境になっています
いやそれはいいんだけど(よくないが) こうして「野球は面白い」「山田さんが好き」のふたつをなんとか両立しながら シーズン終盤まで駆け抜けていけないかな……と思っているところです
幸せのレイヤーは、多ければ多いほどいい……

特にこのあいだの燕プロ第1戦 今季の神宮初勝利を現地で見てそのことを強く思ったのだけれど その舌の根も乾かぬうちにきのう山田さんのタイムリーエラーで強いショックを受けて さっそく「野球憎し!涙」になってしまった 打たれ弱すぎる
そういえば2019年もシーズン開幕当初は平穏だった覚えがある え?怖くなってきたな……

まあまたスーパー推し以外ルサンチマンオタクになってしまったらそのときはそのときだし この記事を読み返して「生ぬるいこと言ってんじゃねえよ」と暴れ散らかそうと思う
ただどうなっても球場に行こう 山田さんに会いにあるいは野球を見に あるいはその両方のために
社会情勢が許す限りはね……

運命の赤に流されてばかりだ/雑記

例の腰痛 ましにはなってもなかなか完治とまではいかない日々が続き めんどくせ~と思いつつ医者に診てもらってきた
今年の目標に「不調があればちゃんと医者にかかる」を追加したい(もう3月ですが……)

結果川端慎吾さんとおそろいではなかったが 「このまま放っておいたらヘルニアになる」と言われたのでこのまま放っておいたらおそろいになるっぽい 放っておくか……
いやそうなったらいよいよ在宅勤務がやばいのでしばらくリハビリに通うことになった 1回300円とかの話なので金の心配はないが(それでもチリツモだよなとは思う) シンプルにほんとうにめんどくさい
まわりの同世代も腰をいわしている人間が多いので腰をいわすこと自体は人生の道理だと理解しているけどさ~たかが自分の身体のためにさ~そんな週に何回も病院に通うなんて……さっき立てた目標もう忘れた?

まあ変わらん日常のルーティンをこなすだけというのもあれなのでこういうイレギュラーもたまにはいいかもしれん
これまでの人生で身体に慢性的な痛みを抱えるということもなかったので 「腰痛持ちの人間」としての生活を送ることに関心もあったり……する いまの時点で不自由なことばかりだけどそれもまたオツということで……

【きょうの腰痛日記】
左にだけ湿布を貼っていたら右が痛くなってきた



春季キャンプお疲れさまでした!!!!!!!!!!!離脱者なしで超えらい!!!!!!!
怪我人が出るのは悪いことではないけど(不可抗力なので) 怪我人が出ないのは超・エクストリーム・いいことだとプロ野球オタクになってから永遠に言っている

今年のキャンプの驚きはまずこの1ヶ月が秒で過ぎ去ったこと
そして山田さんのホームランが2本も見られたこと……去年もこんなペースだったか!?まったく記憶にないんですが……
いまの時期に調子がよかったからと言ってシーズンの調子もいいとは限らない よくわかっております ただ練習試合とか公式戦とか関係なく年間に見られる推しのホームランは多ければ多いほどいいので
もう2本も見られたという幸せを……噛み締めさせていただきました……球春明けて1ヶ月と経たずしてこんな気持ちにさせてくれる山田さん LOVEにもほどがある オタク6年目の春……

今月のオープン戦がすべて練習試合にメタモルフォーゼしたので(このへんの仕組みが正直よくわからんだけどオープン戦と練習試合の違いはなに?公式に記録が残るかどうか?今年だと「オープン戦」として開催したら有観客にしないといけないとかそういう事情だったんかな)
次の東京ドームがオープン戦初戦になるんだよな そういえばヤクルトちゃんって毎年浦添から帰ってきてまずはじめに東京ドームで試合をやっているような……
この時期の東京ドームはおととしも行った 去年も行くつもりだった オープン戦全試合での無観客開催が決定する前に巨人が先んじて決断して あ~と思いつつせめて神宮は……とか藁をもすがる気持ちになっていた記憶がある
そこからやっと球場に行けたのが7月半ばだったのでそこから4ヶ月も耐えていたのか 今年この時期から野球が見られるのってすごいことだ ありがたいですね

気をつけないといけないことにかわりはないので感染対策はしっかりしつつ 3月はオープン戦も開幕カードも 通常のシーズンとそこまで差をつけず足を運びたいなと思っている
山田さんはこれから7年間もヤクルトにいてくれることが決まっているわけだし ちゃんと見ておかないと……みたいな焦りはもうないが NPBが門戸を開いてくれるのであれば全力で乗っかりたいし 金も落とせる場面でガンガン落としていきたいなという所存です
だいたいひとりで淡々と写真を撮っているだけなので自ら飛沫をとばす心配はないし……と思ったけど山田さんが活躍したときやエモい挙動をしたときの咽び泣き芸があるじゃんほんとに大丈夫か?感情のコントロールがんばろ オタク6年目の春……



きのう花束みたいな恋をしてきました
この先わりとネタバレになりそうなので鑑賞予定のある方はご注意を……

映画『花束みたいな恋をした』公式サイト



わたしが疎いだけで世間的にはああいうのが「花束みたいな恋」なんだろうか……

いやテイストとかとても好きな感じだったが 制作サイドの「趣味が合うだけで人間を好きになったらこうなるよね(^_^;) 気をつけましょ……(^_^;)」という声が聞こえてくるようでうっすら嫌~な気持ちが残った
終電後の駅で出会って話してみたらたまたま趣味がドンピシャで……なんて「運命」の確定演出っぽいのに わざわざその演出を使ってあの結末を導くのえげつないな
でもさ~あのシチュエーションでさ~本棚のラインナップが自分とほぼ同じだったらそりゃ運命だって思っちゃうじゃん 他人に理解されない自分のカルチャーを共有できる人間が現れて……その後カルチャーが生活に敗れるところまで想像できるわけないじゃん……

「カルチャーが生活に敗れる」「カルチャーが敗れたことで恋愛関係が終わる」という二重のきつさがある映画だけど わたしは自分の人生的に前者が起こることがとにかくきついので これからどれだけ仕事が大変になってもずっとプロ野球を好きでいようね……と思わされた
しかしカルチャーが敗れたところで そのことに必ずしも自覚的になれなさそうなのがさらにつらい 麦くんと同じ状況になってもわたしはそのことに気づけるのだろうか……
あとこの映画の感想に「カルチャー」という単語を用いるのカルチャーにかぶれたことのある人間だけらしいです 助けて~



結構シリアスなシーンでオモコロチャンネルじゃれ本回の「お前を殺ストラリア!」を思い出して大変だった
今後葬式に参列したときとかもお前を殺ストラリア!のこと思い出してしまいそう

綺麗にきみをあいしてたい/雑記

ダイエットやってる!!!!!やってるというほどやってはいない
まあ1週間に2~3枚は食べていた鶏もも肉をむね肉に替えて 週1ペースで夕食をサラダオンリーにする日を設けて 間食はドライフルーツを中心にして 1日10分程度運動して歩ける距離は歩いて
という程度で……食べたいものがあるときはしこたま食べています……(ダメじゃん)
いやこの程度でもちょっと続けていたらフェイスラインがほっそりしてきた気がする 気がするだけである もともとの自分の顔や体型がどんなもんだったかよく覚えていないし体重計も持っていない なんでダイエットしているんですか?

なんというか痩せたいというより
ずっとうっすら「ちょっと痩せたほうがいいかもな」と思いながら生活するのがだるいからという理由で動いているような気がする
これはダイエットに限った話ではないしずっとうっすら「作ったほうがいいかもな」と思うくらいならマイナンバーカードも早く作ったほうがいい

ちなみに週1で食べているサラダはこれ!!!

たんぱく質が摂れる豚しゃぶサラダ|セブン‐イレブン~近くて便利~

永田さんがおすすめしていたやつですね マイナンバーカードも永田さんが作りにいったとnoteで話していた どうして好きな人間がちゃんとしていないと自分もちゃんとできないの
いやこのサラダはほんとうにうまい 野菜がしっかりしているし肉もたっぷりなので普通に満足感がある 当方はいっぱい食べるほうではないので1食これだけで事足りるし
好きな人間とセブンイレブンがないとダイエットなんて一生できんな



球春あけましておめでとうございました
山田キャップは脚が張った日もあったりしつつなんだかんだ元気そうだ よかった

結局現地には行けないがこれはこれで楽しい今年のキャンプ いまのところなによりうれしかったのはヤクルトに残留した理由やキャプテンに立候補した理由について山田さんの言葉で聞く機会があったこと
去年のオフからいまに至るまで 山田さんに関する出来事それ自体に大喜びしてきたけど そういえば「結局なんで?」というところってあまり考えていなかった気がする 考えてもいなかったことの解答編が急に繰り広げられてキョドってしまったが
なんというかまず……理由があってよかった……なんの考えもなしにでかい決断を下すような人間ではないことわかっていたしだからこそ好きなんだけど
次にそれが葛藤を経た上でたどりついた「理由」だったのがよかった ほんとにね~山田さんってこちらが思っているより50000倍ちゃんと考えているんですよね なにを考えているかわからないように見えて……改めてこんなに納得してついていける推しいないなと思ったよ

ところで週末のNHKのインタビューで山田さんが
「ヤクルトはみんながみんないい人ばっかりで、そこに甘えてしまうんじゃないか、野球選手としてダメになるんじゃないか」
と話すのを聞いて思い知らされた オタクが考える「推しの幸せ」が本人にとってほんとうの「幸せ」とは限らないということを
わたしは山田さんが甘やかされれば甘やかされるほどいいと思っていて……だからこそ自分もインターネット上で山田さんのことをベタベタに甘やかしてきたし 山田さんの身近な人たちが山田さんにやさしいと自分のことのようにうれしくなっていたんだけど
山田さんにとっては本望じゃなかった 彼は甘やかされると「ダメになる」と危惧してしまう人だった……
一歩間違えればそれが移籍の理由にもなり得たかもしれないかと思うとゾッとする

わかっちゃいたけどオタクの言う「幸せになってほしい」なんて完全にエゴでしかないんだな こっちが勝手に定める「幸せ」が逆に推しを苦しめることになるかもしれない
でも「幸せになってほしい」を取られたらオタクは閉口してしまう……推しの幸せを願わずになにを願えばいいんだろう
「山田さんが思う『幸せ』が叶ってほしい」と思うようにしていても絶対いつか自分の「幸せ」の定義を押しつけるようになりそうで難し~まあ金だけは裏切らんしなんも考えずひたすらグッズを買うか……プロコレね……はいはい

しかし甘やかされることで「ダメになる」と思うのすごい ストイックだ 当方は一生甘やかされて生きていたいと思っておりますが
山田さんいかにもゆとり世代みたいなところもありつつ それ以上に生粋のアスリートだよな



最近読んだ本


野球と戦争 (中公新書)

競馬の世界史 - サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書)


学生時代あんなに歴史嫌いだったのに……大人になって自発的に歴史の本を読むなんて……これ「歴史の本」にカウントしていいんですか?
2冊立て続けに読んで考えたけどやっぱり何十年も栄えるコンテンツにはいまで言うところの「過激派」がつきものなんだな それを言い出すと卵が先か鶏が先かみたいな話になってくるが 熱狂的なやべ~ファンがつくほどのコンテンツだからこそ長く続くというのが近いかな……
そう思うと現在のやべ~野球ファンにも寛容になれそうだ なれませんが……

競馬まじでまじでちゃんと勉強したいんだけど週末の重賞レースの時間帯に遅めの昼寝をしていることが多すぎる 夕方じゃなくて朝に寝ろ!!