生きる(仮)

DIE FROM LOVE

推しメン残留確定浮かれオタク、京都へ行く

山田哲人選手の契約について | 東京ヤクルトスワローズ


やった~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここから先の話は山田さんがFA権を行使しなかった場合「早とちりすぎwやばw」と笑い飛ばしてください 当方もそうするので
行かないで、山田さん - 生きる(仮)


早とちりすぎ!!!!!!!!!wwwwやば!!!!www

この報道が出た翌日から1泊2日の京都旅行に行ってきたのできょうはその記事です(報道が出た当日は地元の友人と戦慄か…の㊙情報を言い合って過ごした)



■1日目
実家から電車で1時間かけて京都へ おおよそ旅行とは思えない近さだ
この旅行が決まった当初から母がしきりに「着物が着たい」と言っていたので そう……ということでまずは着物レンタルの店に行ってきた
母は結構そういうことをしたがるタイプで「ウエディングドレス姿のピン写を撮ってくれるスタジオがあるらしいからいっしょに行こう」と誘われたこともある(死ぬ気で断った)

まあ着物くらいならわたしも……



「お前の趣味はわからねえ」と言われた こちらもわかってもらおうと思っておりません
同じ店にいた女子大生と思しき2人組が落ち着いた柄の着物を選んでいるのを見て「なるほどね……」とは思った

着物姿でうさぎん(先んじて京都へ遊びに行っていた友人)に教えてもらった団子屋へ向かったところ歩き出して5秒で足の指が終わりになった 草履は怖い この履物がやばい!2020です



団子バリうまい!!びっくりした 団子ってそのうまさに感動できるくらいのポテンシャル秘めてるんだ……
足が終わっていることが気にならないほどの衝撃だった みんなも十文堂に行こう

その後は思想を浴びる旅に出ました



安井金比羅宮
やばい石がほんとうにやばくて母が引いていた
一応「山田さんと東京ヤクルトスワローズのご燕を……」的なことをお願いしておくつもりでいたけどもう7年間もの「ご燕」が決まったあとだったので 怨念の詰まった絵馬を野次馬根性丸出しで眺めるなどして帰ってきました 最悪だ

縁みくじを引いたら悪縁度(自分の身の回りにあるすべての縁のうち「悪縁」をパーセンテージ化したもの)が45%であまりにも微妙すぎて笑っちゃった



これは八坂神社
人生で半吉引くの3回目なんだけどそん……そ……そんなに半吉の含有率高いものなのか?世のあまねくおみくじ……



清水寺
当方TOEIC800点台の女ですがかつてこの清水寺で外国人観光客に「おみくじとは」の解説を求められなにも答えられなかった過去があります
久々すぎてどこが清水の舞台かすらピンと来なかったりもしたが 思っていたより紅葉もしっかり色づいていてしみじみとよかった 外国人観光客になにかしら尋ねられることもなかったし……

駅まで戻る際タクシーを捕まえたところ史上稀に見るおしゃべり運転手に当たり
「自分は学生時代の同級生に(某タレント)がいて、そのつながりで芸能人の案内をすることが多い」「つい先日はその席に(某女優)が座っていた」「このあいだは(某俳優)も乗せた」というような話を永遠に聞いていた
降りてから母とふたり「あれ全部虚言だったらまじ怖いね……」と戦々恐々としていた 信じたほうが幸せなのにどうして疑うことしか知らないの 信じて あなたの純愛レンズは正しいよ

続いては当方にとって今回のメインイベント


Kyo gastronomy KOZO キョウ ガストロノミー コウゾウ【公式】


に!!行かせていただきました!!!
と言うのも少し前にオモコロで分子ガストロノミーレポート漫画を読んで以降ずっと分子ガストロノミーのことが気になっており しかし最初からガチの店に行くほどの勇気はないので まずはそういう趣がある店から……というわけで……



アミューズの時点でほんとうに口のなかが森になってワハハっつっちゃった
ただこの店はアミューズで口のなかが森になる以外は 実験的な要素はありつつ(デザートに液体窒素をかけるなど)そこまで前衛的な料理が出てくるわけではないので 純粋にめちゃくちゃおいしいコース料理を楽しみました



とはいえ「紅葉をパウダーにしたもの」などが出てきたり皿にちょくちょく謎の余白があったりはする なにが普通でなにが普通でないかわからなくなってくる ただめちゃくちゃうまいということはよくわかるのでそれでいい
今度はガチの分子料理の店に行っちゃお

この夜はちょっといいビジネスホテル的な宿にそんなによくないビジネスホテル程度のお値段で泊まりました Go To Travel最高!!



■2日目
この日は嵐山に行く日でした
もとは保津川下りをするつもりが川を下りきるまでの時間が想像以上に長いことを知った母が「だるい」と言い出し断念 かと思えば出発直前になって「トロッコは乗りたいな……」と言うので急遽亀岡に向かったものの 午後まで待たないと乗車券が取れなさそうなことが判明すると「じゃあいいか……」となった
この間わたしが電車などをめちゃめちゃ調べまくっていたら「あんたも長女っぽくなってきたな」と言われた うるせ~

なんだかんだあって天龍寺



嘘みたいな絵面できれい キャッキャ
きれいだったけど……寺の敷地内に湯豆腐の店があるのを見て「この店と寺とはどういう力関係?」「癒着?」というような話をしていたことしか思い出せない この親にしてこの子ありなんだわ

その後パンとエスプレッソとに行ったらありえないくらい並んでいたので名前だけ書いてしばらく嵐山を徘徊した
まあ~…………人が多かった………………
わかっちゃいたけど紅葉の時期はやばいなコロナとか関係ないわ というか例年はこの人出に加えて外国人観光客もいたのか そんなもんもはや観光どころではないのでは……
でもうまい生麩と湯葉チーズが食べられて大変ハッピーだった 飲食店の順番待ちをしている最中に別のものを食うな

それでようやくパンとエスプレッソとの順番が来る



パン屋が作るパンはうまい!!(バカの大発見)
あと生まれて初めてちゃんとしたフルーツサンドを食べたけどこれまためちゃくちゃうまくて フルーツサンドそりゃ流行るわと思った 単にこの店のパンと生クリームとシャインマスカットがうまいというだけの話かもしれないけど フルーツサンドがそういうものだということは食べる前からわかっておりました

「これキッシュかと思ったけど違うな……なんか甘いな……」「こんなに野菜の味しないことある……?」と言い合いながら食べていたものが「ケークサレ」という代物であったことを旅行が終わってから知りました ほんとのバカじゃん

わたしは歩くことが趣味でいつも1駅くらいの距離なら平気で歩くのでこの時点でもまだまだ元気だったものの 母の体力が限界であることを察したのでこの後すぐに帰りました
結局食べてばっかりな感じだったけどそれも出発前からわかっておりました 京都のメシがうまいのが悪い
また来てうまいメシを食おうね



■後日談
一応いろいろ教えてくれたしな……と思い例の新卒(2年目)にお土産を渡したところ「大変だったでしょ?京都って電車の路線がこれしかないから……」と言いながら休憩室の壁で十字を切っていた